MIYABICAとは
漆とは漆の木から採取した樹液です。
漆(うるし)の言葉の由来は「麗しい(うるわしい)」「潤う(うるおう)」からきているといわれ
みずみずしく艶やかな漆の美しさを表しています。
遥かむかし、石器時代まで遡り、当時は接着剤として使用されていたという漆。
その独特の質感に美意識を見出し長い年月をかけ
工芸として確立し受け継がれて来た伝統と技術。
そして今、あらためて感じる、和の文化の素晴らしさ。
自然からの贈り物ー漆。
使う人の手にとられ、使い込まれてはじめてその良さがひきだされ
よりいっそうの魅力を増すのです。
目で愉しむだけでなく、いつでも身につけてその美しさを愉しみたい。
MIYABICAはそんな漆への想いからはじまりました。
MIYABICAとは古語の「雅びか」により、洗練された、上品なという意味が込められています。
日本語の美しさ、日本の色の奥深さ。
伝統と技術を受け継ぎながら、MIYABICAならではの豊かな色使いとデザインにこだわり
「雅びか」に飾る、新しい漆のジュエリーを提案します。